脱毛 保湿

脱毛に保湿ケアが絶対に欠かせないワケ!

サロンやクリニックで脱毛を受ける場合は、保湿されていることが重要です。

 

乾燥して水分量が少ない肌では、
光やレーザーが当たると強い痛みを感じやすいです。
サロンやクリニックでは乾燥していると火傷などの肌トラブルを防ぐために、
出力を抑えて施術を行います。
出力が弱いと脱毛効果が薄くなるので、
何回も通わないと満足できる仕上がりになりません。
痛みだけ強いので施術を受けるモチベーションも下がります。

 

入念に保湿されていると、光やレーザーの熱が均等に照射されます。
するとムラなく毛穴に熱が届くので一気に広範囲の毛根にダメージを与えられます。

 

一般的に肌の水分量が40%〜60%の状態を保湿された肌と見なし、
サロンによっては水分量30%以下の重度の乾燥肌では施術を延期することがあります。

 

また施術後も保湿は必要です。
施術は皮膚のメラニン色素にダメージを加えることで脱毛を行っています。
熱によって肌は乾燥するため、施術後に放置すると外部からの刺激に弱くなって
肌トラブルのリスクが高くなります。

 

サロンを選ぶ時はアフターケアとして化粧水などで保湿するかを重視します。
帰宅してからケアするのでは遅いです。
帰宅途中の紫外線やホコリなどが肌を傷つける恐れがあるので、
施術を受けた直後に肌のバリア機能を高める必要があります。

 

夏は乾燥肌の人も汗や皮脂の分泌が増えるので、潤っていると勘違いしやすいです。
しかし夏は強い紫外線や扇風機やエアコンの風、
お風呂の入りすぎなどで乾燥肌になりやすいです。

 

肌を保護している角質は非常に薄いので、油断しているとすぐに剥がれてしまいます。
施術前は受ける2日〜3日前には最低でも保湿に力を入れます。
施術直前は油分の含まれていない化粧品を使います。
油分が含まれていると光やレーザーが毛穴の奥まで届きにくくなり、脱毛効果が薄くなります。
さらりとしたテクスチャーでも油分が含まれている化粧品は多いので、
成分表示をきちんと確認しましょう。